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2021年、春のご報告。

 こんにちは!
 お元気ですか?

 新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言は解除されたものの、まだまだ油断ならない日々が続く今日この頃。何度かの《春の嵐》も通り去って、「春分の日」も過ぎた3月下旬、ぼちぼち桜の蕾が開いて咲き始めた嬉しい季節ですね🌸

2021年春の桜の蕾







 そんな春のある日に、
 私、大学を卒業しました!!!!

 自粛や我慢が積もった寒い冬に鶴首して待ちわびた春がようやく到来です!



 そう!
 実は私・・・・・・大学生でした!!!!!!!!
 別に隠していたわけではないですけれど、誰にも聞かれなかったので言わなかっただけです。知っていた方も、知らなかった方も、薄々感づいていた方も、いつもありがとうございます。



 さて!
 その大学生だった私も、先日、卒業をしました!
 いや~無事に卒業ができて一安心です。卒業は嬉しいものの、寂しいものですね。この4年間を思い返すと色々なことがあったし、本当にあっという間でした。



 そんな報告?というか私が書きたかったので、卒業とか大学のこととかを簡単に書き残しておこうと思います。

卒業証書

大学と成績のこと

大学のこと

 大学を卒業しました。
 とりあえず、大雑把な概要です。

  • 大学:とある国公立大学
  • 場所:東日本のどこか
  • 専攻:社会/人文科学(主に政治・行政・政策)
  • 学位:学士号
  • 単位:182単位修得(半期1コマ90分=2単位)
  • GPA:ナイショ
  • 成績:学科専攻首席
  • 卒業:2021年3月


 ざっとこんな感じです。
 私が在籍していた大学は、とある東日本地域のとある国公立大学です。
 根っからの文系なので、高校から社会科学系の学部学科に進学をし、その中でも政治・行政・政策学などを主に専攻しました。

卒業証書「学士号」
学位記より





 ちなみに、私は「都心のパリピなウェイ系の陽キャ大学生」とかではなく、「スタバでPCを広げる意識高い系学生」でもなく、「いつも居酒屋で飲み会してる体育会系」でもなく。

 どちらかと言うと、「いつも教室の前の方に座る真面目系」でしょうか(笑) 渋い…というかオジサンみたいな感じです(笑)

成績のこと

 手前味噌で恐縮ですが、成績は上々でした!




 成績証明書を確認すると、
 4年間の修得単位数は「182単位
 ということでした。

 一般的な4年制大学の卒業要件が124~128単位ということなので、それに比べるとちょっと多めでしょうか。たくさんの授業を受講して勉強した証です!

修得単位数





 そして、
 卒業時は、学科専攻の首席でした!
 大学での学業と頑張りが認められたということですから、とても誇らしい成績です。
 ちなみに、この首席(卒業時の成績最優秀者)というのは学科専攻の学生の中での「GPAの数値」と「S評価の単位数」で決まるそうです。

 卒業式では、成績最優秀者であることで学科専攻の代表として、学長から直々に卒業証書と学位記を受け取る大役を任されました。非常に光栄なことで、頑張って良かったなぁと、4年間が報われたようで本当に嬉しかったです!

 以下が、連絡をもらった時のメールです。
 所属ゼミの指導教授からなのでくだけた文面なのと、一部の単語は「◯◯◯」と伏せています。

各学科・専攻からは代表者1人のみが、壇上に上がり、学長から卒業証書を受け取ることになっています。

この代表者は、各専攻から成績優秀者が選ばれることになっており、今年度の◯◯◯専攻からは、◯◯◯さんにお願いしたいと思っています。





 卒業式の写真は載せられませんが、別のものを。

 2020年度には、成績最優秀者として大学より奨学金をいただきました。
 これは2021年度の卒業論文の調査費とかコロナ禍でのオンライン授業対策とか趣味とか貯金とかに、ありがたく使わせてもらいました。

青春の日々と卒業

 大学を卒業しました。
 まだあまり実感がないので、何度も繰り返していますけど、卒業しちゃったんですねぇ…..。




 あっという間の、瞬く間に過ぎ去った大学生活と青春の4年間でした。

 もう入学したのが昨日のことのように思えるし、でも振り返ると色々なことが思い返されて、とても懐かしい気持ちと寂しい気持ちが混ざっています。すごく充実した時間だったし、すごく楽しい日々でした。
 何もかも満足で思い残すことがあるとすれば「もっと勉強したかった」しか浮かばないので、本当に幸せな4年間だったと思います。そう信じたいし、事実そうでした。




(……マズいですね、ひとりでこの記事を書いていると泣いちゃいそう……というか既に瞳はウルウルで3割くらい泣いてしまっています 笑)




 私は、学業に全振りした4年間でした。
 バイトも必要最低限以外はほぼしていなかったし、”全休”も4年生の木曜日の週1日だけ。
 いい感じに授業を詰めてたので朝から夕方・夜まで大学に居たし、なんなら帰宅後も課題や宿題に取り組みました。いやはや大学を堪能しました。(しかも美術館だって学生料金!!!)


 まぁ、全部ほぼ趣味なんですけどね(笑)
 「◯◯君スゲェな」と時々言われたこともありますけど、その時はいつも「趣味だからね~」と返していました。別に謙遜している訳でも冗談でもなく、本当に趣味なのです。だからよっぽど嫌いな必修科目以外は苦痛でもなく、非常に楽しんで勉強をしていました。

 そう、趣味なので興味ある分野の授業は色々と顔を出してみたし、大学図書館もフル活用したし、最高でしたね。なんだかもう、ただただ純粋に楽しかったです。

大学の講義教室
講義教室のひとつ





 大学時代は、学業以外も充実していました。
 
 尊敬できるとても良い先生方に教えていただいたし、日本各地から出身の友達もできたし、良い先輩や後輩と出逢えたし、誘われて新規にサークルを設立して活動したし、あちこち遊びにいけたし、良いブログ記事をたくさん書けたし、素敵な恋人もいたし、趣味の美術館などにも足を運べたし、色々と新しいことを学べたし、様々なものを見て聞いて知ることができたし。

 こんなオジサン(笑)でも超充実した素晴らしい青春でした。

年齢的に老いても夢中になれる何かがあればきっと若いし青春

 というお言葉をいただきましたけど、まさにその通りでした。もちろん、それは今までも、大学卒業後のこれからもでしょう。






 そんな大学からの卒業です。
 なんか「名残惜しい」では足りないくらい、まだまだ大学にいたい気持ちが強いです。でも未練があるわけではなくて、やりたいことや好きな勉強をすることができて悔いはないし、十二分に充実した大学生活でした。思い返せばとても素晴らしく幸せな時間だったし、本当に有り難いことです。

 強いて言えば、もう1年くらい在学したかったな…とも思います。
 1-2年生で基礎を学び、それを3年生で深めて、いよいよ4年生で卒業論文を書いたわけですけども、「やっと専門的なことをできた!!」という一番おいしい時期に卒業したといえますからね。
 とはいえ、大学院に進学して研究を続けたいという希望があるわけでもないので、ちょうど良い塩梅だったのかもしれません。

3月の卒業式

 3月に卒業式が挙行されました。
 春ですからね、そういう季節です。


 ちなみに、大学の卒業式日程一覧を見てみると、3月下旬も後半になればおおよその卒業式は終了しているようで、「私の大学が特定されることもないだろう」なんて考えながら、記事を公開しました(笑)

2021年の卒業式





 Covid-19、いわゆる〝コロナ禍〟での卒業です。
 式典の規模が縮小され、卒業生のみの参加、午前と午後の二部制とされ、その後のコンパや謝恩会は一切なし。マスクを着用し、密を避けて、入念な感染症対策の上で、早々に解散という形。

 でも、執り行うことができました。
 コロナ禍の中でも開催してくださったことが何より有り難いですし、感謝してもしきれないです。大学生活の最後を締めるケジメの儀式です。それに、特にこの一年はオンライン授業が続いてキャンパスに足を踏み入れず曖昧な状況が続いたので、最後の区切りを式典という形で迎えられたことは、本当に嬉しかったです。

 一年前の先輩などは卒業式が中止でした。
 2020年卒業の先輩方に対して私から「可哀相だった」という表現を使うのは絶対にしたくないし、ここでも「今年”は”催せてよかった」というニュアンスにはしたくないと思いつつ、難しいですね……。




 感染症対策を講じた卒業式。
 保護者の出席はなしで、式の様子を撮影した動画をネット配信する形式でした。

 家族に見せられなかったのが残念です。
 特に私の父親は、私の大学進学とか進級とかを心から喜んでくれたし、学業を強く応援してくれたし、卒業をとても楽しみにしてくれていたので、最後の勇姿を見せられなかったことが本当に悔やまれるし悲しいです。

 でも、ネット配信されますからね。
 ネットならどこでも視聴できますし、なにせ私は成績優秀者として壇上に上ったのでね(自慢)、バッチリ映っているので大丈夫です(笑)




 卒業のお祝いの言葉を沢山いただきました。

 温かい言葉をいただけるだけで嬉しいですし、祝ってほしい人と思う人から祝ってもらえることほど嬉しいことはないですし、大きいのも小さいのも関係なく嬉しいです。

 本当にありがとうございます!!!

これから先のこと

 3月に無事に大学を卒業できました。
 そんな私は、4月から社会人です!




 民間企業に就職します。
 これまた大変ありがたいことに、メディア業界のとある企業さんに「編集記者」として内定をいただくことができ、4月から編集記者として働く予定です。

 文章を書くことが好きで、これまでブログを続けてきて、大学の課題論文も喜々として取り組んだ私でした。それが、そんな《書くこと》を仕事にできるとは夢にも思っていませんでした。「ライターとか憧れるなぁ」と妄想したことはあっても、それが現実になるなんて予想できるはずもなく。


 皆さんのお陰でもあります。
 ブログを読んでくださったり、メッセージを送ってくださったり、Twitterに反応してくださったり、リアクションをくださったり、褒めて応援してくださったり。
 こういう温かいお気持ちがなければ続かなかったかもしれません。心から感謝をしています。本当にありがとうございます。




 4月からは社会人です。
 仕事への期待と不安が入り混じりつつ、同時に好奇心も増々という心境です。


 新しいことを知るのは趣味みたいなものだし、勉強は嫌いじゃないですし、面白いことはもちろん好きですし、書く文章に責任が伴うことへの不安は少なくないものの、社会の最前線で色々なことを見聞きできる可能性に大きな期待を抱いています。

 もちろん、趣味であるブログとか続けていきたいと思っていますし、たくさんの作品に触れたい気持ちは変わらないですし。学生と違って頻度とか量とかは変わるかもしれませんが。上手く楽しい人生になれば良いなぁと思います。

おわりに

 3月に大学を卒業しました。
 なかなか実感がわかない気がするし、けどもう社会人への入り口が間近に迫っていて驚いているし、なんだか凄いですね。

 この記事を書きながら、色々と思い出してしまったり、考えてしまって、なんかもう本当に瞳を潤わしながら泣きながら書いていたことも……(笑)

 今後は、もう少し大学関係の思い出話的な記事を書いていけたらと思っているので、興味ある方は気長にお待ちいただければ嬉しいです。




 さてこの春休み、部屋の片付けと整理をしていたら、10歳の頃の私自身が書いた「十年後の自分へ」と題された作文が出てきました。
 小学校の時、10歳の私が、20歳の自分に宛てて書いたものです。

 普段は恥ずかしくて絶対に読めやしないんですけど、ちょこっと読んでみたところ、良いことを書いていましたね。

十年後の自分はどうなっているでしょう?
…[中略]…
十年後は、頭がよく本をたくさんよんでいてりっぱな成人式にしたいです。
とにかく十年後が楽しみです。きたいしてます。
10歳の私

 冒頭部分と結びの部分です。
 「きたいしてます」だなんて、なかなか生意気なことを書いていますね(笑) 
 でも、12年前の自分に対して胸を張り誇れるような大人になれていたことは、とても嬉しいです。

10歳の時の作文










 3月に大学を卒業しました。
 4月からは社会人で、進路も決まっています。

 期待と不安が混ざっていますがとても楽しみですし、仕事も、趣味も、ブログも、どれも頑張りたいと意気込んでいるところです。

 これからも仲良くしていただけたら嬉しいです!

 引き続き、どうぞよろしくお願いします!

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