新型コロナと社会の感想


 こんにちは!
 お元気ですか?

 3月に卒業して4月に就職し、気づけばGWが終わり、もう梅雨が迫っているところ。あっという間に時間が過ぎているのに驚くと同時に、今だに新型コロナの状況が一年前と変わっていないのにも驚きます。

 さて、今回は新型コロナに関するブログ。
 大学生として過ごした1年間、大学生として感じたこととか考えたことなんかを書いていきます。メモとかツイートとか下書きとかを組み合わせて構成してます。
 ※悪口とか非難も多いので、苦手な方は読まないほうが良いかもしれません。

 そして、色々と自分語り記事を書いてきましたが、それも今回で最後です。長々と連載?しましたが、これでようやく一区切りです。いやぁ長かったですね(笑)

この記事の注意


■すべて「私個人」の意見や感想です。
・あくまでも個人的なものです。
・他の大学生の総意とかではないです。

■私が大学生の時(~2021年3月)の話です。
・感染状況や対策など現在と異なります。

■データ類はほぼ提示していません。
・記憶や感覚で書いています。

■悪口や汚い言葉遣いがあります。
・苦手な方は読まないことをオススメします。

■意見等はコメント欄か問い合せフォームへ
・批判、賛同、疑問、意見、訂正、質問、抗議…etc. 何でも全てお待ちしているので、コメントへどうぞ!

コロナ禍の2020年

 私が大学4年生だった時の新型コロナウイルス感染症と国内情勢の様子や状況などについて書いていくにあたって、まずは一年を振り返ります。
 こういう前提を共有するのは大切ですし、後から読み返した時に必要な情報になりますからね。

 2021年1月に記事を1本書いています。
 この記事は、全般的な内容を広く書いたものですが、私の感想を含めておおまかな様子は分かるのでここに貼っておきます。

「TOKYO2020」の看板「2020年」を書き残す。

新型コロナウイルス関係の時系列

 私が大学4年生だった2020年から2021年にかけて、どんなことがあったのかを時系列で振り返ります。
※表は横スクロールができます。
※内容は「おまとめさん」より。

2020年
1月
1/15(水)神奈川県で国内1例目の感染者確認
1/28(火)奈良県で日本人初の感染者確認(国内6例目)※国内で初のヒト-ヒト感染
1/29(水)武漢からのチャーター機第1便到着(以降2/17まで5便派遣)【チャーター機帰国者828人、感染者15人、死者0人】
1/30(木)国内初の無症状病原体保有者の確認
1/31(金)WHOが国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を宣言
2月
2/1(土)・指定感染症、検疫感染症に指定
・入国申請前の14日以内に中国湖北省に滞在歴のある外国人などの入国拒否の開始
・香港にて、1/25にダイヤモンド・プリンセス号を香港で下船した乗客の感染確認
2/3(月)横浜港にダイヤモンド・プリンセス号到着
2/5(水)ダイヤモンド・プリンセス号の集団感染を確認、14日間の船内隔離による検疫開始
2/8(土)武漢で日本人初の死亡を確認
2/11(火)WHOが病名をCOVID-19、ウイルスをSARS-CoV-2と命名
2/13(木)神奈川県で国内初の死者
2/17(月)厚生労働省、PCR検査の相談目安を公表
2/21(金)国内感染者数が100人を突破
2/25(火)政府による新型コロナウイルス感染症対策基本方針の発表
2/26(水)・首相、スポーツ・文化イベントなどの大規模イベント自粛要請
・北海道、道内すべての小中学校へ臨時休校要請
2/27(木)首相、全国の小中高へ臨時休校要請
2/28(金)北海道、道民に緊急事態宣言
3月
3/11(水)WHOがパンデミック宣言
3/14(土)新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)施行
3/15(日)ダイヤモンド・プリンセス号におけるすべての検疫終了【乗客乗員3711人、感染者712人、死者13人】
3/20(金)国内感染者数が1000人を突破
3/24(火)東京五輪の延期を発表
3/26(木)首都圏5都県知事、不要不急の外出自粛要請(5都県:東京・神奈川・埼玉・千葉・山梨)
4月
4/1(水)日本医師会、医療危機的状況宣言
4/7(火)7都府県を対象に緊急事態宣言発出(7都府県:東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・福岡)
4/8(水)国内における1日当たりの感染者数、初の500人超
4/9(木)国内感染者数が5000人を突破
4/16(木)・緊急事態宣言、対象を全都道府県に拡大
・13都道府県を特定警戒都道府県に指定(13都道府県:東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・福岡・北海道・茨城・石川・岐阜・愛知・京都)
4/18(土)国内感染者数が10000人を突破
4/20(月)三菱重工業長崎造船所香焼工場に停泊中のコスタ・アトランチカ号乗員1名の感染確認
1/29 物資補給のため長崎に入港、2/1~ 香焼工場岸壁に停泊、2/20~3/25 修繕、4/1~5/3現在 香焼工場岸壁に停泊中
4/25(土)コスタ・アトランチカ号 乗員全員の検査終了【乗員623人 感染者149人】
4/30(木)全国民への一律10万円(特別定額給付金)の給付開始 ※開始時期は各自治体による
5月
5/2(土)・国内死者数500人を超える
・1日当たりの死者数 最多の31人
5/3(日)国内感染者数15000人突破
5/4(月)・緊急事態宣言、31日までの延長決定
・コスタ・アトランチカ号 新たに1人の陽性判明【感染者149人】
5/5(火)大阪府、出口戦略で独自の基準を公表
5/7(木)厚生労働省、レムデシビルを国内初の治療薬として承認 ※特例承認の制度を適用し、申請から3日という異例のスピードで承認
5/8(金)・厚生労働省、PCR検査の新たな相談目安を公表
・東京都、独自の方法で算出した陽性率の公表開始
5/13(水)厚生労働省、国内初の抗原検査キットを承認 PCR検査と併用へ
5/14(木)・39県 緊急事態宣言解除(残る8都道府県:北海道、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、京都、兵庫)
・業種ごとの感染拡大予防ガイドライン発表ガイドライン一覧
5/15(金)海外滞在中の日本人、5/15までの感染者93人、うち死者7人
5/16(土)ダイヤモンド・プリンセス号 横浜港を出港
5/17(日)大阪府、3/9以来の新規感染者数ゼロ
5/21(木)関西3府県 緊急事態宣言解除(残る5都道県:北海道、東京、埼玉、千葉、神奈川)
5/22(金)東京都、社会経済活動再開へ向けロードマップ公表
5/25(月)緊急事態宣言 全面解除
5/29(金)厚労省、入院患者の退院基準を変更
5/31(日)コスタ・アトランチカ号 長崎港を出港
6月
6/1(月)・厚労省、3都府県で約1万人の抗体検査開始(3都府県:東京都、大阪府、宮城県)
・新型コロナの影響で倒産した企業、全国で200社に上る
6/2(火)・唾液を使ったPCR検査の導入開始
・都民に警戒を呼びかける『東京アラート』発令
6/5(金)厚労省、コロナ関連での解雇・雇い止めが4日時点で2万人超と発表
6/7(日)約3ヵ月ぶり(3/6以来) 国内死者ゼロ
6/11(木)東京アラート解除
6/16(火)・新型コロナの影響で倒産の企業、全国で250社に上る
・厚労省、3都府県で1日から開始した約8000人の抗体検査の結果を発表(東京0.1%、大阪0.17%、宮城0.03%)
6/19(金)・都道府県をまたぐ移動の自粛を全国で緩和
・厚労省、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」リリース
6/26(金)国内の新規感染者数、5/9以来の100人超
6/30(火)・国内初、大阪のベンチャー企業がワクチン臨床試験開始
・新型コロナの影響で倒産した企業、全国で300社に上る
7/7(火)国内感染者数が20,000人を突破
7/10(金)・国内の新規感染者数、4/24以来の400人超
・政府、イベント開催制限を緩和
7/15(水)東京都、警戒を最高レベルに引き上げ
7/17(金)・東京都の新規感染者数293人で過去最多
・神奈川県、「神奈川警戒アラート」発動
7/15(水)東京都、警戒を最高レベルに引き上げ
7/20(月)国内死者数1000人を超える(クルーズ船13人含む)
7/22(水)国の観光支援事業「GoToトラベル」キャンペーン(※東京除外)を開始
  ※開始当初は東京都民および東京発着(経由は除く)の旅行は対象外。10/1から対象に追加された。
7/26(日)国内感染者数30,000人突破
7/29(水)コロナ関連での解雇・雇い止め、4万人を超える
7/30(木)東京都、8/3~31まで酒類の提供を伴う飲食店やカラオケ店の営業時間短縮要請
7/31(金)・沖縄県、独自の「緊急事態宣言」発出※宣言期間8/1~8/15
・岐阜県、独自の「第2波非常事態」を宣言
・米ファイザーのワクチン開発成功後、日本に6000万人分供給で基本合意
8月
8/3(月)・国内感染者数40,000人を突破
・国内初のペット(犬)の陽性を発表
・三重県、独自の「緊急警戒宣言」※宣言期間8/3~8/16
8/5(木)愛知県、独自の「緊急事態宣言」発出※宣言期間8/6~8/24
8/7(金)英アストラゼネカのワクチン開発成功後、日本に1億2000万回分供給で基本合意
8/11(火)国内感染者数、50,000人突破
8/13(木)沖縄県、独自の「緊急事態宣言」29日まで延長を決定
8/14(金)三重県、独自の「緊急警戒宣言」8月末まで延長を決定
8/20(木)国内感染者数、60,000人突破
8/28(金)沖縄県、独自の「緊急事態宣言」9/5まで再延長を決定
9月
9/3(木)国内感染者数、70,000人突破
9/8(火)新型コロナ の影響で倒産の企業、全国で500社超
9/10(木)東京都、警戒レベルの引き下げを決定
9/11(金)政府、9/19からのイベント開催人数制限の緩和を発表
9/23(水)国内感染者数、80,000人を突破
9/24(木)コロナ関連での解雇・雇い止め、6万人を超える
9/25(金)東京都、東京iCDC(東京感染症対策センター)の10/1立ち上げを発表
10月
10/1(木)・Go Toトラベル、東京発着旅行が対象に。
・Go Toイート開始
10/8(木)ビジネス目的の渡航者を対象にPCR検査のWEB予約が可能に
10/9(金)・新型コロナ の影響で倒産の企業、全国で500社超
・東京都、ペット同伴可の療養施設を開設し12日から受け入れ開始
10/13(火)国内感染者数、90,000人を突破
10/29(木)米モデルナのワクチン開発成功後、日本に2500万人分供給で契約
10/30(金)国内感染者数、100,000人突破
11月
11/2(月)成田空港、国内空港初のPCRセンターを開設
11/7(土)北海道、独自の「警戒ステージ」3に引き上げ
11/9(月)コロナ関連での解雇・雇い止め、7万人を超える
11/10(火)国内感染者数、11万人を突破
11/14(土)1日当たりの新規感染者数、過去最多の1700人超
11/16(月)政府、GoToイートは原則4人以下の利用に限るよう都道府県に呼びかけ
11/17(火)国内感染者数、12万人を突破
11/18(水)1日当たりの新規感染者数、初の2000人超
11/19(木)東京都、独自の警戒レベルを最高レベルへ引き上げ
11/20(金)東京都、GoToイートのプレミアム付き食事券の販売を開始
11/21(土)・1日当たりの新規感染者数、過去最多の2500人超
・国内感染者数、13万人を突破
・政府、GoToトラベル・イートの運用見直しを表明
11/24(水)・Go To トラベル、札幌市と大阪市を目的地とする旅行を一時対象外へ(24日~12月15日)
・国内死者数、2000人を超える
11/26(木)国内感染者数、14万人を突破
11/27(金)・東京都の新規感染者数、570人で過去最多
・東京都、酒を提供する飲食店などに営業時間の短縮を要請(28日~12月17日)
・神奈川県、独自の警戒宣言
・政府、12月15日まで札幌市と大阪市発の旅行の自粛を呼びかけ
11/30(月)中国との往来、ビジネス関係者などを対象に再開
12月
12/1(火)国内感染者数、15万人を突破
12/3(木)大阪府、「医療非常事態宣言」、府民に4日から15日までの不要不急の外出自粛を呼びかけ
12/4(金)1日当たりの死者数、45人で過去最多
12/5(土)・東京都の新規感染者数、584人で過去最多を更新
・国内感染者数、16万人を突破
12/8(火)防衛省、北海道旭川市に自衛隊の看護師などの派遣を発表
12/10(木)・国内感染者数、17万人を突破
・東京都の新規感染者数、初の600人超え
12/11(金)・厚労省、英アストラゼネカのワクチン6000万人分供給の正式契約を発表
・大阪府、自衛隊に看護師派遣を正式に要請。15日から活動開始へ
12/12(土)・1日当たりの新規感染者数、初の3000人超え
・福岡県、独自の「コロナ警報」発動
12/14(月)・Go To トラベル、全国一斉に一時停止することを表明(28日~1月11日)
・Go To トラベル、大阪市と札幌市の除外期間を27日まで延長、東京都と名古屋市を一時除外へ(東京は18日から)
12/15(火)コロナ影響で倒産の企業800社に
12/17(木)・国内感染者数、19万人を突破
・東京都の新規感染者数、822人で過去最多を更新
・東京都、「年末年始コロナ特別警報」発出
・東京都の医療提供体制、最も高い警戒レベルに引き上げ
12/18(金)米ファイザー、日本国内初のワクチン承認申請
12/21(月)・国内感染者数、20万人を突破
・日本医師会など医療関係団体、「医療緊急事態」を宣言
12/22(火)・政府、24日から変異ウイルス感染拡大のイギリスからの入国を一時停止へ(日本人以外)
・国内死者数、3000人を超える
12/23(水)栃木県、「医療危機警報」を発出
12/24(木)国内感染者数、21万人を突破
12/25(金)・岐阜県、「医療危機事態」宣言
・変異ウイルス、国内で初確認
12/26(土)・東京都の新規感染者数、949人で過去最多を更新
・政府、全世界からの外国人の新規入国の一時停止を決定(28日~1月末)
12/27(日)国内感染者数、22万人を突破
12/29(火)南アフリカで確認された変異ウイルス、国内で初確認
12/30(水)国内感染者数、23万人を突破
12/31(木)・1日当たりの新規感染者数、初の4000人超え
・東京都の新規感染者数、1337人で過去最多を更新
2021年
1月
1/2(土)・国内感染者数、24万人を突破
・東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県の知事、政府に緊急事態宣言発出を要請
1/5(火)国内感染者数、25万人を突破
1/7(木)・東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県を対象に2度目の緊急事態宣言発出(1/8~2/7)
・国内感染者数、26万人を突破
・1日当たりの新規感染者数、初の7000人超え
・東京都の新規感染者数、2447人で過去最多を更新
・Go To トラベル、一時停止期間を2/7までに延長
・コロナ影響での解雇・雇い止め、見込み含め8万人を超える
1/8(金)・国内感染者数、27万人を突破
・1日当たりの死者数、78人で過去最多を更新
・大阪府の新規感染者数、654人で過去最多を更新
1/9(土)・国内感染者数、28万人を突破
・国内死者数、4000人を超える
・大阪、兵庫、京都の3府県の知事、政府に緊急事態宣言発出の検討を要請
・宮崎県、独自の緊急事態宣言
・岐阜県、独自の非常事態宣言
1/11(月)国内感染者数、29万人を突破
1/12(火)愛知、岐阜、栃木の3県、政府に緊急事態宣言発出を要請
1/13(水)・国内感染者数、30万人を突破
・1日当たりの死者数、97人で過去最多を更新
・緊急事態宣言、対象地域を11都府県に拡大(大阪、兵庫、京都、愛知、岐阜、福岡、栃木の7府県を追加)
・政府、14日から外国人入国の一時全面停止及び水際対策強化を表明
1/14(木)・国内感染者数、31万人を突破
・熊本県、独自の緊急事態宣言
・三重県、独自の緊急警戒宣言
1/15(金)国内での感染初確認から1年が経過
1/16(土)・国内感染者数、32万人を突破
・長崎県、長崎市内に独自の緊急事態宣言
1/17(日)国内感染者数、33万人を突破
1/18(月)・コロナ影響で倒産の企業900社に
・茨城県、独自の緊急事態宣言
1/19(火)・国内感染者数、34万人を突破
・国内の重症者数、初の1000人超
・沖縄県、独自の緊急事態宣言(2020年4月、7月に続き3回目)
・静岡県、独自の感染拡大緊急警報
1/20(水)・厚労省、米ファイザーとのワクチン供給契約の正式締結を発表
・宮崎県、独自の緊急事態宣言の延長を決定(2/7まで)
・首都圏の鉄道各社、緊急事態宣言を受け終電の繰り上げ実施
1/21(木)・国内感染者数、35万人を突破
・石川県、独自の感染拡大警報
1/22(金)沖縄県、政府に緊急事態宣言対象地域への追加を要請
1/23(土)・国内感染者数、36万人を突破
・国内死者数、5000人を超える
1/26(火)国内感染者数、37万人を突破
1/28(木)・国内感染者数、38万人を突破
・1日当たりの死者数、113人で過去最多を更新
1/29(金)沖縄県、宮古島に陸上自衛隊の派遣要請
1/31(日)陸上自衛隊、沖縄県宮古島氏での医療支援活動開始
2月
2/1(月)国内感染者数、39万人を突破
2/2(火)・緊急事態宣言、3月7日までの延長を決定(栃木県を除く10都府県)
・Go To トラベル、停止期間を3/7までに再延長
2/3(水)・改正特別措置法(特措法)が成立
・1日当たりの死者数、120人で過去最多を更新
・国内死者数、6000人を超える
2/4(木)沖縄県、独自の緊急事態宣言の今月末まで延長を決定
2/5(金)・国内感染者数、40万人を突破
・アストラゼネカのワクチン、国内2例目の承認申請
・熊本県、独自の緊急事態宣言の21日まで延長を決定
・三重県、独自の緊急警戒宣言の3月7日まで延長を決定
・コロナ影響で倒産の企業、1000社に
2/8(月)緊急事態宣言、栃木県を解除で対象地域は10都府県に
2/10(水)・国内感染者数、41万人を突破
・1日当たりの死者数、121人で過去最多を更新
2/12(金)米ファイザー製ワクチン、日本に到着
2/14(日)厚労省、米ファイザー製ワクチンを正式に特例承認
2/15(月)・国内死者数、7000人を超える
・米ファイザー製ワクチン第2便、日本に到着
2/17(水)・国内感染者数、42万人を突破
・医療従事者対象のワクチン先行接種 開始
2/19(金)広島県、約8000人を対象に試験的なPCR検査開始
2/22(月)緊急事態宣言解除の栃木県で、感染歴のない無症状者600人を対象にPCR検査開始
2/23(火)大阪、兵庫、京都の3府県と愛知県、2月末をめどに緊急事態宣言解除を政府に要請
2/24(水)・高齢者へのワクチン接種、4月12日から開始予定と政府が発表
・福岡県、前倒しの緊急事態宣言解除を政府に要請
2/26(金)・国内感染者数、43万人を突破
・緊急事態宣言、首都圏除く6府県(福岡、大阪、兵庫、京都、愛知、岐阜)を解除
3月
3/1(月)・米ファイザー製ワクチン第3便、日本に到着
・コロナ影響での解雇・雇い止め、見込み含め9万人を超える
3/2(火)国内死者数、8000人を超える
3/3(水)コロナ影響で倒産の企業、1100社に
3/5(金)・首都圏1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)の緊急事態宣言、再延長を決定(7日の期限を2週間延長し21日までに)
・Go Toトラベル、3度目の停止措置延長
・米モデルナのワクチン、国内3例目の承認申請
3/7(日)感染拡大以降、国内初の大規模国際会議が京都で開幕
3/8(月)・国内感染者数、44万人を突破
・米ファイザー製ワクチン第4便、日本に到着
3/15(月)世界共通デジタル証明書、日本でも実証実験開始
3/16(火)・神奈川県、変異ウイルスでの死亡事例(3月死亡)を国内で初めて発表
・菅首相、1回目のワクチン接種
3/17(水)・国内感染者数、45万人を突破
・大阪府、変異ウイルスでの国内初の死亡事例(2月死亡)を発表
3/18(木)・外国人の入国制限措置、緊急事態宣言解除後も継続することを発表
・宮城県、独自の緊急事態宣言
3/20(土)東京五輪・パラリンピック、海外からの観客受け入れ断念を決定
3/21(日)緊急事態宣言、全面解除
3/22(月)・山形県、山形市を対象に独自の緊急事態宣言
・日本小児学会、母子感染の可能性がある事例の国内初確認を発表
3/24(水)国内感染者数、46万人を突破
3/25(木)コロナ影響で倒産の企業、1200社に
3/26(金)国内死者数、9000人を超える
3/29(月)国内感染者数、47万人を突破
3/31(水)大阪府、全国で初めて「まん延防止等重点措置」適用を国に要請


 表はこちらのサイトより。

日本国内における新型コロナウイルス感染症の時系列まとめ | おまとめさん
今なお世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。日本では2020年1月15日に神奈川県で1…



 それから、NHKがニュースを時系列で閲覧できる特設サイトを公開していたので、まず最初はそちらを貼っておきます。

特設サイト 新型コロナウイルス時系列ニュース|NHK
【NHK】新型コロナウイルスの感染が広がる中、日本や世界で起きた出来事を時系列で分かりやすく掲載しています。

新型コロナの感染状況

 新型コロナウイルスの状況についてまとめたグラフをいくつか埋め込みます。リアルタイムで更新されるので、とても良いです。

 日本テレビ─報道局のサイバー戦略部が公開しているデータ。

【日本国内】
【全世界】

 それから、東京都の特設サイト。ここは要請者の属性なども公開しているので、見ていてためになるというか動きが分かります。

 関連して、東京都の情報を。

緊急事態宣言シリーズ

 ネットで話題になったまとめ画像。
 あいうち(@Aiuti01)さんが作成されたイラストです。
 個人的にめちゃくちゃ好きです。過程はTogetterにて。画像タップで拡大表示ができます。

あいうち(@Aiuti01)さんのツイートより

日本のコロナ対応の例え話

 日本のコロナ対策について、友達とLINEで話していな中で出てきた例え話がとても良かったので、勝手に掲載させてもらいます。一部、改変してます)
 彼は発想力がすごいので毎回感心しながら会話しています。

友達
友達

今は治りかけてきたからってすぐ負荷の高い運動して怪我を長引かせるアスリートみたいなことしてるイメージ

私

アスリートの例え、その通りだわ。そもそも医者は忠告してるのに、無視して休んでいない状態に等しいし

友達
友達

膝怪我したのに肩冷やすみたいなわけわからない対策をたまにしてるし

私

医者からは「動かすな」と言われてるのに、勝手に「大丈夫」と判断して動いて重症化してるんだもん…

友達
友達

しかも1回やって気付けばいいものを懲りずに同じこと繰り返すし…

私

痛みはあるけど我慢できないレベルじゃないというか、本格的な故障までいかないからたちが悪い

友達
友達

本格的に故障したらそれはそれでダメなんだけどね笑 再発は仕方ないにせよしっかり治して少しずつ動かしていってほしい

私

本来は一度休んでリハビリから入らなきゃ駄目なんだろうけど、リハビリの間もなく悪化の一途を辿っているから…

友達
友達

いつもより早く寝るくらいしかやらないから笑

私

帰宅を早めれば身体を動かす時間が減るから負担は若干減るのかもしれないけど

友達
友達

その間全く活動しない部位も出てくるからグダグダしてるわけにはいかないんだけどね

私

ずっと寝たきり休んだきりじゃ身体が鈍ってくるからね。だからこそ早く完治させる必要があるのに…

友達
友達

完治できないにせよ段階的にやればいいものを

私

過去の経験から学べば良いのに1年間の闘病生活で何も学ばずにいるから…

友達
友達

下手したら脳より手足となる庶民の方が上手く対処してるんじゃないかって

私

脳からの指令をほぼ信用せず、各部位が必要なことをやってる感じだよね

友達
友達

自分のためだけに無視するのもいるから問題なんだけどね

私

ここに来てそもそも指令の信頼感とか合理性とかが薄れているのも原因だし良くない点だよ


※なお、この会話も友達も今回のブログ内容とは一切関係ないことを、先に明示しておきます。あくまでも例え話として感心したので掲載しただけです。

このコロナ禍で良かったこと

 まず最初に、このコロナ禍で「良い」と思ったことが色々とあるので、その辺について書いていこうと思います。
 というか、これ以降は悪口とかばかりなので、最初に良いことや優しいことを書いておかないといけないな、と思ったので。

“ひとのつながり”が大切にされた一年

 「社会的距離《ソーシャルディスタンス》」

 新型コロナ対策として世界中で呼びかけられたのは、「人と物理的な距離をとる」ということでした。他人とは2mの距離を空け、マスクで顔の半分を覆い、アクリル板越しに喋ったり食べたり。あるいはビデオ会議システムなどICTを活用して、同じ空間を共有せずにコミュニケーションが取れるようになったり。

新型コロナとソーシャルディスタンス


 最初はなんとかなるけど、段々と辛くなりますね。
 もともと個人プレーというか単独行動が好きなタイプでしたが、こういう状況になると他者が恋しくなるものです。前のブログにも書きましたが、自分から独りになるのは良いですが、外部から強制されて孤独になるのは辛いものです。



 そんな中で、なんとか「ひとのつながり」を取り戻そうとしたり、様々な活動や取り組みをする人がいたり、それを応援する人がいたり。
 大学生に寄り添ったり、医療従事者を支援したり、イベント関係や飲食店を応援したり、ステイホームを楽しくする手助けをしたり……と本当に色々とありました。今はインターネットがありますから、シェアも賛同を示すのもクラウドファンディングも簡単にできますしね。

 人の強さというか底力というか温かさというか優しさというか、そういうのが垣間見えてとても良い一年でした。

SFのような世界が訪れた

 「良かったこと」とするには不謹慎かもしれませんが、このコロナ禍を楽しんだ点でもあるところです。

 「オンライン会議で仕事が進む」なんてまるでSF」の世界で、たしかに欧米では一般的なのかもしれないですけど、日本でそれが出来たんですからね。
 ビデオ通話システムで授業をして就活をして仕事をして、背景を自由に変えたりアバターを使ったり。まさにSFのよう。

 新しいテクノロジーがどんどん社会に実装されていって、そのスピードが過去に類を見ない速度で進展していって、あっという間に世界が変わりました。私はこういうの大好きなので、とても嬉しいです。
 ビデオ通話が普及し、VR会議が可能になり、国連の会議もオンライン。日本もようやく行政がデジタル化推進に舵を切ったし。

 あるいは、その悪影響として「半導体が冷戦の要」になったり「ワクチンが外交カード」になったり、「仮想通貨が値上がりする」など、こういう点も今まではSFやフィクションの世界観だったのに、現実化するんですからね。



 あと、人間関係でもSFみたいです。

 政府が「戦争状態にある」とまで危機感をあらわにして非常事態を宣言し、処罰つきで「外出禁止」を命じる点がもう映画のよう。家族以外と会えなかったり、他人と2mを保ったり。

 恋人同士が直接会うことができない状況とか、大学1年生が顔も知らない相手とSNSで友達になってるとか、オンラインで飲み会をするようになったとか、教授が遠隔で授業をするとか。高齢者施設の親に会うのにガラス越しの対面とか、握手が出来ないから肘タッチとか。
 これまで物語の設定だったことが現実になって、見るもの聞くことが新しかったし素直に面白かったです。



 今の状況がパンデミック映画そのもの。
 全世界をウイルスの脅威が襲い、過去ありえないペースで感染が拡大し、罹患者も死亡者も留まるところを知らず増加の一途を辿り、毎日のニュースで感染者数と死亡者数が読み上げられる状況。唯一の希望はワクチンで、2つの大国を中心に感染後世界の主導権争いが激化している情勢。世界保健機関が腐敗して使い物にならない事態。
 一般人が身を守るには、自宅に籠もって誰とも会わないことが最善策。誰かと接触したら消毒しないと危険、2m以内は感染リスクが高い……。

 完全にパンデミック映画。
 こういう世界を実際に目の当たりにするとは思わなかったので、なんというか、凄いなぁという驚きの感情です。

日本人はとても凄いと思う

 日本人は凄いと思います。

 だって、世界ではあれだけ感染者や死亡者を出しているのに、日本では強制力のある対策をせずとも感染者数を比較的に低く抑えてきているじゃないですか。これはもっと誇っても良いことだと思うのです。

 遺伝子の影響だとか、予防接種の効果だとか、国民性だとか、そもそも要因不明の「Xファクター」だとか、色々と言われていますけど、事実として感染者が少ないんですもん。



 だって政府や行政の「お願い」だけで、あれだけの人が外出を自粛して、企業もテレワークを推進して、飲食店なども休業して……とこれだけ協力するなんて凄いじゃないですか。マスク不足でも大きな混乱はなく、政府の要請にもデモなどの反発が起きず、アベノマスクも笑って済ませましたし。

 第1回目の緊急事態宣言は国民の中にも恐怖感とかがあったから多くの人が協力したことでしょう。でも、政府や首相の権威や支持率が落ちてきた第2・第3回目の緊急事態宣言でも、それなりの効果がありましたからね。
 あれだけ政府が失策を続けても誰も暴動とか起こさないし、ネットで叩くくらいです。温厚というか、諦めなのか……。

「3密」を避けることを呼びかけるポスター

行政の対応には過誤がある

 以下、基本的に悪口です。
 最初に何を書こうか悩みましたが、とりあえず思いついた点を挙げていこうと思います。行政の対応とかを中心に書いていきます。

ダブルスタンダードは解消すべき

 まず、ダブルスタンダードは速やかに解消すべき。

 「コロナ対策のため外出自粛!」とか言いながら「Go TOキャンペーンで観光飲食支援!」とか、緊急事態宣言を出しておきながら聖火リレーを継続したりとか、イベントを中止しても五輪は断固として開催予定だし。

 口では我慢を呼びかけて、正反対の政策を打つのは「国民の納得」という観点で最悪だと思います。なぜ”お願い”をする側が愚かにも感染拡大を誘引するような施策を打つのか…。

 せめて政府の方針に統一感があればまだ若干の説得力は残されるのに。というか、国民と同じ痛みを分かち合うべきだと思います。

ゴールポストを動かすのは言語道断

 それから、約束を守ってほしい。
 ゴールポストを動かし続けたら、そりゃ信用なくなりますよ。

 「ステージ◯になったら宣言解除」というから頑張って協力するのに、「もうちょっと様子見したいから延長で!(^^)」なんて言われたら、そりゃウンザリしますよ。
 「ここまで頑張ろう!」と言いながら「やっぱまだ駄目だわ」とか、意地悪すぎる。

 そもそも、宣言の解除条件の前提に「◯月◯日まで」とした1~2週間という短い期間があるのか。だって宣言の効果が出て、それを解釈して見極めるのに最低2週間程度はかかるのだろうに。効果が出てから解除するならまだしも、なぜ期限がベースなのだろう。

 専門家は「感染者が◯◯人以下~」とか「重傷者が△△人以下~」とか「病床使用率が◇◇%以下~」とかなり厳しい具体的な数値を出しているのに、宣言の解除条件は曖昧というか、なんというか。

根拠のない対策や発言はいかがなものか

 根拠のない発言、あるいは学者や専門家や現場の声を無視した発言や対策・対応をするのはどうなんでしょうか? 別に発言しても構わないけど、不信感が溜まるだけだと思います。

 医療現場では「すでに医療崩壊に片足を突っ込んでいる」なんて言われるのに、政府や行政の見解は「まだ大丈夫」と言う。ワクチン準備や配布状況などで政府内でも見解が分かれているし、なんだかなぁ。

 医師会が「これ以上の感染者数はマズい」と言い、看護師会が「現場は限界」と訴え、自治体が「より強い対策を」と発信する中、「とりあえずマンボウで」なんて言っている時点でどうなんだろう。

図書館の休館は愚策だと思う

 図書館を休館にしたのは愚策だったと思います。
 行政が運営する施設だから休業にするのは簡単だし、図書館で感染者が出た場合の責任問題になるので、休館にしたい気持ちは分かります。

 でも、図書館は休ませちゃダメでしょ…。
 公共施設でも美術館とか公民館とかは”不要不急”に該当するので休館には理解できます(”不要”か否かの議論はここでは置いておくとして)

 けど、図書館の目的って「市民の学ぶ権利を保障する」ことなわけですよ。インターネットを使えない人が調べたり、家や学校に居られない子供の居場所だったり、社会人が仕事の問題解決に使ったりすることを、税金で「権利」として保障するのが図書館の意義です。

 特にコロナ禍で「正確な医療情報を探す」という観点からも、本来は図書館の役割って非常に大きかったはず。なのに、休館ですからね。

新型コロナにより休館した図書館

宣伝とか広報が下手すぎる

 そもそも、広報とか宣伝とか説明が下手。

 例えば、美術館や映画館への休業要請。
 本来「3密回避」などの目的でいえば、映画館や美術館は換気しているし客同士で喋らないから、コロナ対策的には問題ないはず。

 じゃあどうして映画館に休業要請をするかといえば「人流を減らす」ことが目的なわけじゃないですか。人の移動を無くす、というのが根本的な意図なはずです。
 映画館はリスク低くても、そこに行くまでに電車で移動して、鑑賞後には友達とランチして、ついでにショッピングも……なんてことになりかねないから、映画館とかも休業するわけじゃないですか。

 でも、その説明がなくて「映画館も美術館も休業!」という部分だけを発信するから、反発の声が上がるし、誰も納得しないわけですよ。

 政府や行政は、もっと広報に力を入れるべきだし、マスコミやメディアも馬鹿みたいなニュースを取り上げるより、きちんと理由た意図まで漏らさず伝えることが社会への貢献になると思います。

政治家の手腕も問われる

 発信力という点では、安倍首相は良かったと思います。
 政治思想とか是非の評価は別に置いておくとして、総理大臣としてのスキルがあったと思います。

 アベノマスクのように「?」と疑問符が付く政策もありましたけど、国民への記者会見とか説明会とかで「自粛のお願い」をする時のメッセージ性がとても強かったと思います。やっぱり、一国の行政府長は発信力と政治信念が大事ですよ。



 それに対して、菅義偉首相はねぇ……。
 淡々と原稿を読むだけだし、「お願いします」の重みが感じられなくてなんだかなぁと。口を開けば「手洗い・マスク。3密回避のお願い」しか言わないじゃないですか。

 菅首相は官房長官時代から「国内重視・観光重視」で、今回のGo Toキャンペーンだって彼の肝いり政策とされています。自粛要請しながら経済を動かそうとするのも菅首相の”お考え”なわけで。まったく、たまったもんじゃない。

 これはコロナとか関係なく、単なる悪口ですが……「日本をどうしたいか」という政治ビジョンが一向に見えてこない。所信表明演説も遅かったし、「デジタル改革」と「脱炭素」も必要に迫られた個別政策の延長にしか思えないんです。
 ビジョンは政治家にとって重要だと思います。2020年9月の自民党総裁選では岸田文雄・石破茂の両氏は演説とか聞いててそれが分かったけど、菅義偉はねぇ……。



 話を戻して、発信力や手腕のこと。
 あとは、小池都知事や河野大臣も素晴らしいですね。

 小池都知事は(良し悪しは別として)次々とキーワードを打ち出すから頭に残るし、それをメディアがこぞって取り上げるのでより広がります。きっと小池さんと都庁職員が優秀なのでしょう。
 河野大臣はあのキャラクターがまず良いですね。毎回、会見や会議でつけているマスクが独特でいつも楽しみです(笑) それに、しっかりネットを駆使していらして凄いです。

都道府県知事の株が爆上がり

 都道府県知事の株が爆上がりです。

 東京都の小池知事、大阪府の吉村知事、北海道の鈴木知事……など危機の中できちんとリーダーシップを発揮している姿をとてもよく目にします。住民を守るべくしっかり動いてくれているんだろうなぁと心強いです。

 国が二の足を踏んでいる間に、北海道では独自の緊急事態宣言を出し、大阪府は国と喧嘩する勢いで対策を進め、東京ほか首都圏では団結して対応にあたり、全国知事会が国に意見を叩きつける構図になっていて。

 もちろん、パフォーマンスとして語気強く政府に物申したり、各々が対策に力を入れていると見せている部分もあるだろうとは思いますが、凄いと思います。

 まぁ、このへんは報道によるイメージもかなり強いのだとは思いますけどね。

高齢者は外出を控えるべき

 高齢者は外出を控えるべきです。
 これは、本当に強く思います。

高齢者が集団で登山とか頭おかしい

 2020年、私は通学のため平日の朝に電車に乗ることが何度かありました。そこで毎回のように目にした光景に怒り心頭でした。

 “高齢者”が3~10人くらい集まって、装備を万端に「これから山登りをするぞ!!」という格好で電車内にいたり、駅で待ち合わせをしているわけです。
 しかも、車内にも関わらず大きな声で会話をするし、一部はマスクを外しているし。お菓子を食べ始めたりと好き放題。

 私は人の年齢を読むのが苦手ですが、それでも少なくとも50代とかではないですよ。ってか平日の朝から登山している時点で……あっ。



 マジで、クソ。
 さっさとコロナに感染すればいいのに。

 若者がどんな思いで自粛生活をしているのか、大学生がキャンパスに通えない理不尽な状況の原因はどこか、政府が経済活動を止めたのはなぜか。

 それは「コロナ感染拡大を防ぎ犠牲者を減らす」こと。
 つまりは、死亡率が最も高い”高齢者”を守るために、社会を止めて皆んな我慢して、小学生から大学生まで皆んな学ぶ機会が脅かされている状況に追い込まれたわけです。なぜなら、高齢者のリスクが最も高いから。

 なのに、呑気に登山でお喋りとは。
 さぞ良いご身分ですね。
 「いったい誰のために我慢してるんだ」と泣きたくなりました……。

 本当に腹が立って頭にきて、何度も怒鳴りつけてやろうかという心を必死に落ち着かせて、我慢しながら電車に揺られる……ということが何度もありました。

「百貨店で遊びます!」は許されるのか

 山登りに限らず、百貨店の物産展に押し寄せたり、「人が少ないから」とか「安いから」と地方の観光地に宿泊したり。酒のんで麻雀してたり。

 2021年5月のニュースで「百貨店が生活必需品の解釈を見直して営業フロアを拡大」という報道がありました。そのインタビューが衝撃的でした。

2021年5月13日 テレ東「WBS」より


 本当に最悪、クソババア。この状況で「遊ぶ」とか頭のネジ飛んでるんじゃねぇの? 百貨店も”生活必需品”とわざわざ”解釈”しているのに、これじゃあねぇ…..。

 これ、若者が「PARCOに寄って マルイに寄って 東急に寄って 遊ぶ」とか言ったら大炎上でしょうにね。少なくともインタビューで「遊ぶ」なんて発言、できませんよ、普通は。

高齢者は大切にしないとね……

 本当にどうかしている。
 結局、それで感染して自らの首を絞めるばかりか、医療リソースを削るんですから。で、そういう人に限って政府批判とかするんですから(偏見)。



 ただ、日本で資産や貯金を持っているのは高齢者層が多いなんて話を聞きます。彼らがお金を落とさないとダメなわけですよね。なので、大切にしなくてはいけません。

 なのでぜひ、お金を持ってる高齢者の方には国家のために寄付していただくか、あるいは宝石とか絵画とか水素水とかを訪問販売で売りつければ経済が回るんじゃないですか?

大多数の高齢者は良い人たちのはず

 もちろん、全ての高齢者がこうとは言いません。
 例えば私の祖母は、楽しみのデイサービスを1年近く休んで自宅にいます。ニュースでも最低限の買い物だけして帰宅するというインタビューは目にします。

 きちんとコロナを怖がったり自粛したりと対策をしている方々の方が多いということは重々承知しています。私だって身の回りに守りたい人はたくさんいるので、上に書いた”高齢者”には冷たい目線を送って無視するのが一番です。

TV番組のインタビューが嫌い

 TVのニュース番組とかでインタビューを聞いていると、本当にウンザリするというか、嫌になってくるというか、怒りしかわかないというか。

 緊急事態宣言が発出されたり感染者数が増加したりすると、多くのTV番組が街頭インタビューをしますよね。あれ、本当にどうにかならないものですかね……。

「今の対応ではダメ」←それ、お前が言う?

 よく見るのは、渋谷のスクランブル交差点とか新橋駅前とかですかね。性別に関わらず若者とか中年とか高齢者とは幅広い年代インタビューに答えていますね。

Q. 今の対応をどう思うか?

A. 緊急事態に慣れていて意味がない
A. この人出だと宣言出ても仕方ない
A. もっと早く緊急事態を出すべきだった
A. 今の対策ではダメだと思う
A. 皆んな自粛疲れしていると思う
A. 私の周りでも感染者が出てて怖い



 は? いやいやいやいやいや。
 「それ、お前が言う?」

 街に出ている、しかも繁華街とか人通りが多いところにいるわけで、そんな人が「政府はもっと早く対応すべき」とか、どの口が言っているんだか……。しかもヘラヘラ笑いながら答えているんだから、もう腹立たしいったらありゃしない。

 なんですか、反面教師的な? 自分の身を犠牲にして政府のコロナ対策を批判してくれているんですか? デモ的な?

ただし、私も人のことは言えない

 まぁ日常的な生活必需品の買い物とかもあるでしょうから、それは仕方ないです。あと、新橋駅前も出勤が必要なサラリーマンとかはお疲れ様と労うべきでしょう(ただし、酔っていないこと)

 それに、私だって月に一度や二度は都心で展覧会とかを観に行っているので人のことは言えないと自覚もしています。ただ少なくとも、堂々とインタビューに答えようという気にはならないですけどね。というか後ろめたすぎて答えられないですし。

 別に「出掛けるな」と言っているんじゃないです。私も外出してますから。ただ、(いまはまだ辛うじて権威を保っている)TVに意見を流すなら”きちんとした人”の声を放送すべきだと言っているのです。

TV番組の制作側もやり方を考えるべき

 TV番組もどうかしてると思いますよ。
 インタビューが必要なのは分かりますけど、それが適切かどうかはもう少し考えるべきだと思う。「市民の意見」であることに変わりないですが、あの人たちの意見が民意や世論だと捉えてほしくないです。

 そもそも前提として外出自粛に反している人へのインタビューだという点はしっかり認識すべきだと思います。(もちろん”自粛”なので強制でもないですけどね)



 というか、それよりもっとインタビューする相手がいると思いますよ。
 緊急事態宣言や時短要請の影響で売上が落ちた飲食店とか、入学してから一度もキャンパスに通っていない大学一年生とか、社会とのつながりが無くなって弱っている高齢者とか……。

 アンケート調査するとかTwitter分析をするとか、他にやりようはあるだろうに。

ワクチン接種の課題と順序

今は「医療従事者→高齢者→一般人」

 いま、日本のワクチン接種は「医療従事者 → 高齢者 → 一般人」という流れで進められています。この流れもどうなんだろうなぁと。

 まず、医療従事者への接種は当然だと思います。
 感染リスクが高い現場で働いているからワクチン接種は当たり前だし、健康状態への影響を調べるという点でも有り難いことです。これは感謝をしなくてはいけません。



 で、次が高齢者への接種。

 大前提として「命を守る」という部分にはもちろん賛成です。重症化リスクの高い高齢者に優先的に接種をするというには理にかなった対応だと理解もしています。これに異を唱えるのは人道的にも道徳的にも批判されるでしょうね。

 私は、う~ん…というところ。
 別の方法もあったのでは?と思ってしまいます。

働く世代から接種するのはどうだろう?

 「高齢者以外から接種を進める」という方法。
 若者、大学生くらいから労働者である65歳くらいまでの人を対象に優先的に進める方法です。あくまでも想像ですけどね。



 そうすれば、経済がはやく動かせますよね。
 だって今は感染拡大抑止のために人流を止めて企業活動を制限し、その影響が飲食店などへも波及しているわけです。でも、働く世代でワクチン接種が進めば経済を動かせます。政府だって経済活動再開をしたいなら、目的は一致します。それが菅政権のお望みですものね。

 仮に高齢者全員に接種が終わっても、じゃあ渋谷スクランブル交差点が元通りになるかと言われれば、そんなことはないですからね。



 また、感染リスクが高い人も早く接種できるかもしれません。

 医療従事者以外にも、エッセンシャルワーカーと呼ばれる社会インフラを支えるのに不可欠な仕事をしていて、かつ対面だったりと感染リスクが高い職場の場合がとても多いわけです。

 ずっと在宅の高齢者なんかよりも、よっぽど接種する意味があるようにも思いますよ。だって高齢者が守られて、介護サービスを提供する人が無防備なのってどうなの?と。

接種の効率性が高まるかも

 あと、接種スピードが上がると思います。
 いま問題になっているのは、

・電話がつながらない
・ネット予約の仕方が分からない
・会場まで移動できない
・持病確認に時間がかかる
・世間話をしてしまう
・接種説明が難しい
・連絡がとれない
・人手が足りない

とかですよね。



 これ、若者とかから接種開始すれば問題は解決ですよね。

・電話の接続 → ネット予約にすれば良い
・ネット予約 → ライブのチケット確保で経験済み
・会場へ移動 → 電車なり車なり自転車なり
・持病確認  → 持病が少ない or 確かな記憶
・世間話   → 若者にそんな暇はない
・接種説明  → 読めば分かる
・連絡先   → メールなりLINEなり
・人手が足りない → (後述)


ネット予約の基盤され固めればOKで、LINEとか使えば連絡もスムーズだし、接種説明とか持病確認も速やかにできるでしょう。

 人手不足の問題。
 いま、どこに無駄な人員を割いているかといえば、接種会場内の案内役や相談員、動作補助・介助員とかを配置しているところ。また自治体窓口で「代わりに予約する窓口」を設置したり、電話対応に追われているわけです。
 でも若い世代なら、少なくとも案内役とか動作補助・介助員は削減できるし、会場内の導線だって多少複雑でも分かるだろうし。

 若い世代なら多少の変更や急な変化にも柔軟に対応できるでしょうから、先に若い世代の接種を進めてマニュアルを確立して、その知見を活かして高齢者接種の体制を万全にする方が、よっぽど効率が良いし人員リソースも削減できると思うんですけどね。

まぁ…高齢者は無視できないよね

 まぁ、仕方ないですね。
 今の”シルバー民主主義”なんて言われる日本では、高齢者の意見が絶対ですものね。政治家は選挙で投票してくれる高齢者を無下にすることなんて出来ないですよね。

 高齢者を接種対象から外したら「見殺しにするのか!」なんて批判が噴出でしょうからね….。今の状況ですら「電話がつながらず予約できない!」とわざわざ電話で文句を言うくらいだし。

 こういう時に、若者とかがきちんと意見を言わないとダメだなぁと思います。SNSだけじゃなくて、きちんと選挙で投票してシルバー民主主義に「NO」を叩きつけないと、顧みられなくなってしまいます。

「政治」は立場を考えるべき

根拠なき政治判断はやめてほしい

 本当に、つくづく「政治」に振り回された1年でした。
 なんか、「もういいや」ってなりそうなくらい。

 最高に頭に血が上ったのは、小中高校の一斉休校です。安倍首相が”政治判断”で決めたというじゃないですか。マジで意味わからん。専門家の進言とかがあったなら別として……文科省だって寝耳に水というんだからもう。
 どうせ、文科省が霞が関内で最弱だから、反発も少なかったんでしょうね。知らんけど。

 とにかく、根拠のない対応や説明できない発表はやめていただきたい。
 「感染者数が◯百人超えたらヤバい」とか「飲食店は20:00まで」とか「4人以上の会食はダメ」とか、キリが良いからって根拠なく適当な数字を並べるのは本当に勘弁してほしい。せめて、こじつけでも詭弁でも良いから、納得できる説明を出すべき。それが指示を出す側の責任だと思います。

政治家の言動をなんとかするべき

 あとはやっぱり、政治家の言動ですよね。

 国民が我慢しているのに、4人以上で会食したり、資金集めパーティーをやったり。後援会が集会を開いたり、大人数で宴会をしたり……。握手するし、マスクしないで喋るし。

 本当に腐ってる。しかも彼らは”高齢者”か、そこに足を半分踏み入れている年齢じゃないですか。それで多額の給料をもらっているんですから。文字通り、身体も頭の心も腐ってますね。
 もういっそ、AIとかにしたほうがまともな政治運営ができるんじゃないでしすか?

 そりゃ一般人だって会食したりしています。けど、立場が違う。選挙を通して選ばれた代表なわけで、国民に「お願い」をする側。「模範になれ」とは言わないけど、間違ったことはしないでいただきたい。




 だって、驚きましたもん。

 2020年の都知事選。
 新宿駅を通った時、宇都宮健児候補が街頭演説をしていて、聴衆が”密”の状態。人が集まると分かっているんだから(演説は人が集まってなんぼ)、選挙時に規制するとか、何かしら手を打つべきだろうに。




 あと、国会とか委員会も密ですね。
 大学生は、講義室はおろかキャンパス内に入ることすら許されなかったのに、良いご身分ですね。

 「基本的に喋らない+皆んな寝ている」というのは国会審議も大学講義も同じなのに、何が違うんでしょう? あっ、国会では野次が飛びますね! そう考えると大学の講義の方が安全そうなのに。

 どうせ、野党政治家は事前に質問書を送って当日は官僚が書いた答弁書を読むだけの会じゃないですか。そりゃ立法府としての重要性は認識していますが、別にオンラインでもいいんじゃないの?」

東京五輪は開催してほしかった

「TOKYO2020」の看板

五輪のピークは2019年のラグビーWC

 念の為に補足しておきますが、2021年5月16日時点では中止は決まっていません。

 東京五輪の開催、私はとても楽しみにしていました。
 けど、今はそんな期待も全て萎みましたし、情勢を見れば開催を見送るか中止するのが妥当だと思います。勇気がいる決断ですけどね。

 東京五輪の頂点は、2019年のラグビーWCのあたりですね。あそこが一番盛り上がっていたと思います。

開会式が好き、という話。

 私は、五輪の開会式がとても好きなんです。
 あれだけ予算と国家の威信を掛けて、世界中に発信する大々的な催し物って他にないじゃないですか。その国の文化とか歴史とかを全部詰め込んだプログラムだし、世界に一体感が生まれるような演出があるし、有名人がたくさん登場するし。あんなに面白いエンターテイメントは他にないですよ!

 けど、もう……。
 東京五輪では、すでに開閉式企画チームが解散。野村萬斎さんとか椎名林檎さんとかMIKIKOさんとか川村元気さんとか、凄い式典を見せてくれるんだろうとワクワクしていたのに……。
 MIKIKOさんの開会式案とか最高だったじゃないですか! 『AKIRA』の金田バイクが走って幕開け、マリオが競技紹介をして……と。これ、本当に見たかったなぁ……。

『AKIRA』主人公のバイクが… 渡辺直美も絶賛した「MIKIKOチーム開会式案」の全貌 | 文春オンライン
東京五輪開会式の執行責任者だった振付演出家・MIKIKO氏(43)。彼女が責任者を降ろされたことで、日の目を見ることなく…


 仮に万が一もしも東京五輪が開催されても、大規模な開閉会式はできないので楽しみは激減です。だって人が集まれないんだから。日本の技術力を示すためにPepper(Softbank)・aibo(SONY)・ASIMO(ホンダ)のロボットがダンスするくらいしかできることはないんでは?

思えば不祥事やハプニングばかり

 不祥事ばかりじゃないですか。

 国立競技場はザハ・ハディドさんの超格好いい案をボツにして、エンブレムは盗作疑惑で撤回。気温を理由にマラソンは札幌に行ってしまいました。海上競技の水質や環境は最悪で、都市の輸送キャパも限界。コロナの影響を差し引いても「コンパクト五輪」には程遠く、ブラックなボランティアも集まらない状況。

 組織委員会の方でも、森喜朗会長が不適切発言をして、佐々木宏ディレクターが渡辺直美さんを侮辱して、何をしているんだか……。

コロナに打ち勝った証の大会

 新型コロナウイルス。
 コロナ対策としての消毒や検温、PCR検査、人の密集を避けるための無観客開催の検討、外国人の訪日中止、海外選手団の受け入れ問題、競技会場や選手村の賃貸契約の延長、スポンサー契約の継続、予算の増加……など問題は山積。

 2020年に延期判断をした時は「人類がコロナに打ち勝った証にする」と漫画の主人公のような超格好いいことを言ってて、大いに期待したんですけどねぇ。むしろ先進国の中では日本のワクチン接種は遅い方じゃないですか。

 ここで「The situation is under control(状況はコントロール下にある)」と胸を張って演説できれば、大興奮間違いなしの素晴らしいものになってたと思うのに。



 すべて五輪開催のためですもんね。

 2回目の緊急事態宣言は3月21日に解除されて、25日から聖火リレーがスタート。3回目の緊急事態宣言下でもリレーは無事継続中です。飲食店も文化施設にも休業要請をしているのに、スポーツなどイベントは5,000人を上限に開催OKですものね。
 東京五輪の開催形式が「日本国内のスポーツイベントに準じる」となれば、そりゃ意地でもイベントを実施しないわけにはいかないでしょう。

 こういう、ダブルスタンダードだから怒りを覚えるんです。

外国人9万人を受け入れるのか

 外国の選手団や関係者など9万人が来日ですか。
 彼らに「大会中はずっと選手村から出るな」と言って守る人がどれだけいるのか……。だって純粋に、せっかく祭典に出場するために東京に来たら、寿司食べてラーメン食べたくなるじゃないですか。

 そもそも、海外スマホやOSでは接触確認アプリCOCOAが機能しないなんて噂も聞きます。(動作確認されたのかな?)
 別に外国人を差別したり批判する意図はないですが、こういう状況下で9万人も入れて、そこに万全なチェック状態を敷けるとは思えないんですよね……。



 まぁ、分かりますよ。
 インフラ整備に巨額の予算を費やしているから中止したら無駄になっちゃいますものね。それにIOCには逆らえないし、違約金を払いたくないために中止を言い出せないチキンレース状態ですものね。

 このへんは行政の心境として理解できるので、あまり責められない気持ちもあります。

医療体制をどうするか

 五輪が開催されたとしても、いまの日本の脆弱な医療体制でどう対応するのでしょう。今の日本人に対する処置でさえギリギリ逼迫している状況が続いているのに、この医療リソースを五輪に注ぎ込んだら一般人向けの医療の提供が危うくなってしまう可能性だって無きにしもあらずなわけで。

 もういっそ、海外から来る選手団に医療チームと機器一式を人数分持ってきてもらって、自国の訪日者や日本人を含む大会関係者への医療サービスを提供する、大会内で全部完結するくらいの体制を整えれば、国民も納得して開催を認めるのでは?

私はもう東京五輪の恩恵を享受した

 余談ですが、私は東京五輪の恩恵を受けました。
 開催する2020年に合わせて、文化振興や対外発信を目的に様々な美術展や芸術プログラムを展開する「日本博(Japan Cultural Expo)」が2019年から催されていました。
 縄文文化から日本美術、歌舞伎など舞台芸術、衣食住の文化、アニメなどサブカル……などなど、本当に豪華なラインナップでした。

 本来は外国人がたくさん来日するのに合わせて、日本美術や歌舞伎など芸術を広く知ってもらうのが目的の事業。しかし、コロナの影響で外国人が一切いないため、豪華な展示を混雑なく見れて最高でした。
 


 ということで、長々と書きました。
 かなり好き放題に書きましたし、賛否両論だとは思いますし、立場によっても色々と意見は違うことと思います。行政の立場も政治家の意見も医療従事者の声も高齢者の気持ちも、理解できるし想像もできます。

 もし、何か意見とか反論とか感想とかあれば、遠慮なくコメントをしていただくか、連絡フォームに投稿してください!

 今回の記事で書いたのは、あくまでもいち大学生が2020年からの約1年間で感じた個人的な感想という点です。書き残しとか色々とあるとは思うので、思い出したら更新していきます。




 読んでくださった方、本当にありがとうございます。
 基本的に”負”の内容なので、書いている私は愚痴を吐き出せてスッキリしますけど、読む側は精神汚染が甚だしいでしょうからね。




 反省点としては、「根拠あること言え」と訴えている一方でブログ内では具体的なデータ類を示していない点ですね。参照するのが面倒くさかったのと、建白書とかではなくて単なる感想という体なので良いかな、と。


 しかし、大変なコロナ禍でしたね。
 引き続き、気を引き締めて頑張らねばなりませんね!





 それから、冒頭でも書いたように、今回の記事で「大学シリーズ」は一旦終了です。自分が書き残したいことを雑多に色々と書きました。自分用ではありますが、読んでくださった方がいらっしゃったら本当に嬉しいです!

 何か質問とか疑問点とか感想とか、聞きたいことがあれば何でも良いので、このブログのコメント欄か問い合わせフォーム、あるいはTwitterの質問箱(匿名で可)など、お気軽に聞いてくださいませ~!

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読んでくださり、
ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!

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